2012年05月15日

五月か

へろー。

メイですね。

新しい会社になじめたんだか
なじめないんだか
イマイチ微妙な状態ながら
飲みに誘われたらほいほいと
ついていき
ごびごび飲んで饒舌になったりして
「よく飲むババアだな」的な
レッテルを貼られているだろう今日このごろ。

ゴールデンウィーク前半も帰ったんだけど、
先週末も帰ってみた。

この季節の山はいいよね、緑が萌え萌えで。

キュー

母の日なので、晩御飯でもおごろうかと
思ったら、当の母親は土曜の夕方、日曜のランチと
おでかけが多く、
結局姪っ子と戯れて帰ってきたという。

子供はアイフォンもすぐ使えるようになるから、
すごいわ。

赤札堂から軽トラをバックで出すおばさんを
密着取材、とかしてくれたよ。

あと、野原でお花をつんで
石でつぶしてジュース屋さんごっことか。

おかんが佐久島で拾ってきた石が役に立つ日が来て
よかったよ。

そして、ゴールデンウィーク前に
うちに転がり込んで
貰い手がみつかったとか言ってたのに
子供らが1匹飼いたいとか言って
なぜか2匹ともうちにいる、このひとびと。

ダックす

山に捨てられていたらしく、養鶏場のおじさんに
ついてきて困っているといって、
なぜか、実家にまわってきたらしい。

あきらかにミニチュアダックす。
の、オスとメス。
(オスは去勢されてる模様)

不安なのか、数にものを言わせてか、
最初はキューちゃんや猫をほえて、
追い掛け回していたが
最近はちょっと分をわきまえているとか、いないとか。

室内犬だろうがうちでは
外飼い。
もとキューちゃんとエドが住んでた犬小屋
(元家庭用サウナ)の破れ布団の上にちょこずんでる。

それが不満なのか、人の声が聞こえたり姿が見えると
ぎゃんぎゃん鳴くが。
農家の人はそこまでかまっていられないのす。

冬になる前に貰い手が見つからないかしら。

にょろにょろしてて気持ち悪いが
梨畑に放しておくと下草の中、ぴょんぴょんはねて
かわいくないこともないんだけどさー。

あひるはなんか巣ごもりしてます。

吉良は平和だった。

なごんだ。
posted by ばひょ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

もう春ですね

お元気ですか?
私はまあまあ元気です。
さすがに40にもなるとちょいちょい不調が出てくるのかな、
としんみりする今日このごろ。
春なので桜の写真をとってきたよ。
例の私が毎年ストーキングしてる桜。
今年はなかなかいい咲き具合だった。
DSCN3663.jpg

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DSCN3648.jpg

でも結局この桜の名前を知らない。
しだれの一種なのは間違いないが。
調べよう調べようと思いつつ、毎年そのままに。
まあ知らないでいるのもいいかも。
あと、先週の土曜日は一人で名古屋城に行って
花見してきた。
一人だと間が持たんからベンチで缶ビール1本飲んだだけだけど。
ワンセグ携帯でドラゴンズのゲーム見ながら
スマホでツイッターしながら。へんなおばさん。
DSCN3681.jpg
城の北西あたりのここが好き。
日曜日はNやの花見で酔っ払ってました。
とかいってる間に花の散るらむ。
また来年。
posted by ばひょ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

おかんと佐久島に行ってきた。

おかんと佐久島にいってきた。

3月18日に
おかんと佐久島に行きました。

2,3年前から1度行きたいね、とか
言ってたんだけど、なかなかタイミングが合わず
今回やっとかないました。

佐久島は三河湾の真ん中あたりに浮かぶ島で
一色町に属しており、
私の実家はとなりの吉良町にあるので近いんです。

ていうのは去年の3月までの話で
2011年の4月から幡豆郡の3町は全部西尾市と合併したから
今は実家と同じ西尾市にあるんです。
というのが正しい。

9時半の船に乗ることにして
結構余裕をもって9時前に家を出たのだが、
おとんに聞いた場所に船着き場がなく、
(いや正確には建物はあったけど、閉鎖されており)
入り口に張り紙があり、
船着き場は2年前に魚広場の方に移転したと。

車を結構離れた場所に停めたので
あわてて走って戻り
魚広場に向かい、
結構ギリギリに間に合った。

去年の神島といい、どうも船に対して
スリリングがちです。

船はかなり混んでいて
後ろのデッキにずっと立っている状態だった。

お客さんは
釣り人とかほっこり系カップルとか
家族連れとか
大学生の女の子4人組とか
リトルリーグの少年たちの遠足(?)みたいなのとか
いろいろ。

20分ほどで佐久島西港につく。

あまり下調べはしていなかったが、
とりあえず先についた西港でおりることにした。
(一色港からの船は西港→東港の順に着き、
帰りは東港から西港によって一色港に向かう)

佐久島はこんな形の島です。

DSCN3301.jpg

私は小学校5年か6年の時に
学校の遠足かなんかで来て以来
30年近くぶりで、
おかんは昔結婚前に勤め先の人と来て以来
40何年ぶりだわとか言ってます。

港の待合所でパンフレットと
アートめぐりのスタンプの台紙兼案内マップと
弘法さんめぐりのスタンプの台紙兼案内マップを
取らせてもらう。

その待合所にもスタンプがあるので
さっそく押す。
押すと自動でインクが出てくるやつ。

駐車場に顔出し看板があったので
ぱちり。

DSCN3302.jpg

表の絵をよく見ず手を出すとこがあったので
出してみたが、鯛を抱えるようになってたんだ、
指を上に向けなければならなかったのね。

これは3人一緒に撮れるようになっていて
使うところだけふたを開けて
顔を出すようになっているハイテク顔出し板だそうな。
これもアート作品です。

屋外のアート作品のスタンプは
20センチ四方くらいのプラスチックの箱に
入っていて郵便受けのようにふたをあげて
スタンプを取出し、押せるようになってるの。

島の外側(北側)を回って北東の展望台に向かうハイキングルートもあるが、
今日は曇りで見晴しが悪そうだし
アート探索メインの島の南側の海岸沿いを回ることにする。
帰りは東港からの14時50分の船を予定。
途中で昼ごはんを取ってもかなり余裕はあると思う。

まずは近所の寺のガリバーの眼というのに向かう。
雨が降り出してきたがそんなに気にしない。

DSCN3307.jpg

佐久島は黒塗りの壁が有名とのことで
その通り、家々は黒いコールタールで塗られている。

岸壁から覗き込むと海の水はかなりきれいだ。

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弁天サロンというアートサロン的な施設で
ひな人形を見てから
集落の間を抜けて、パンフレットの表紙にもなっている
お昼寝ハウスに向かうことにする。

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途中で「大葉邸」に寄る。
古い民家を改装したアートらしいが、
中は予約制か何かで見れず。

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瓦を積み上げた塀がきれい。

古びた民家とか好きなので
結構うきうき。

ドラム缶ドラム缶。

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耕運機耕運機リヤカーリヤカー。

DSCN3321.jpg

壊れそうなものばかーり
集めてしまうよー。


「昔おじいちゃんがリヤカー引いてたよね」
「いや、うちのおじいちゃんは引くんじゃなく、
取っ手の方から逆に押してたよね」
なんて話をしながら
原野みたいな道を行く。

西港で十数人降りたと思ったが、
みんな思い思いのルートを通っているのか
もうわれわれ二人だけ。

うぐいすがほけきょーほけきょーあちこちで鳴いている。
「けきょけきょけきょ」なんて谷渡り(だっけ?)までやってるやつも。
耳の悪いおかんもじっと耳を澄ませたら
「聞こえた!」って言ってた。

原野を抜けたら、見えました。

お昼寝ハウス。

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若者が海に石投げて水切りしてる姿が
ちょうど枠にはいっておもろい。

「のぼりん」ゆうて
おかんのぼらせる。

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ツイッターにもアップして
とりあえず佐久島に来たぞ的な
メインアイコン的なものクリア。

さて、次は、と。

ここは突き出した岬なので、いったん
集落側に戻ってフラワーロードという道路に戻るのが
通常のルートだと思うのだが、

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おかんが
「海岸沿いに行けるんじゃないか」
とか言い出す。

えー。

「あぶないってー」

と躊躇する娘をさしおき
進むおかん。

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「ほら、行けるよー」

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えー。

いけ、るのかー。

めっかったら怒られそうだよ、
危険な行為はやめてください、って。

しょうがないので
一応若い方の私が先にいって
安全確認。

岩濡れてます、波もちゃぷちゃぷ来るし、
結構あぶない。

よい子は真似しないでください。

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つかまり歩きでなんとか岩場を抜けると
砂浜に。

きれいな貝殻やら波に洗われて丸くなった石がたくさん。

流れ着くゴミも結構多いけど。

「子供ら(孫)にもってってやろ」と
石を拾い出すおかん。

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内孫3人だから3個でええんのに
「あ、これも。これも」と何故か持参しているレジ袋
どんどん放り込むおかん。

「ちょ。石やで。重いよ。いいかげんにしときんよ」

「そうだねー」
とかいいつつ10個くらい拾って

リュックに入れる時
「やっぱ重いわー」とか言ってる。

この砂浜に道路に戻れそうな階段と道があったが、

おかんは

「まだ行けるよー」と
断固岸壁宣言。

まじすかー。

ここで二人で滑って転んで海の藻屑になったら
どうすんだー。

このあたりの岩は何という種類なのか
なんとも不思議な質感と模様。
波のような形にも見える。

DSCN3343.jpg

2度目の難所は
ほんとに結構あぶなくて写真撮る余裕もなかった。

難所クリア後。

まだ先に行きたそうだったが、
この砂浜で上がらせ、道路(山側)に戻ることに。

原生林みたいなとこ抜けたら
舗装された道路に出て、
ヤギがいた。

DSCN3346.jpg

そういえば、マップにも写真が載ってた。
木の根元にキャベツがほかってあったので
やったら食べた。

スタンプ箱がありますが、
ヤギはアートではなく、よこにある
弘法さんのスタンプです。

DSCN3347.jpg

謎の小屋。
でもこれはインスタレーションとかではないらしい。
木琴をたたくおかん。
とんちんかんな音色。

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私も「こぎつねこんこん山の中」を35年ぶりにやろうとしたけど
ダメだった。

音楽的素養はゼロな親子。

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レンタサイクルに乗ってる人が結構いました。

少し歩くと佐久島小中学校の前に出た。
ここが湾の一番奥まったところにあたる。

海岸沿いの遊歩道を歩いていくと
海に張り出した橋があって、
そこにカモメアート。

DSCN3352.jpg

橋の先端から数十メートル先に岩場があって
そこに小さい祠が。

潮がひくと歩いていけるのかな。

砂浜を歩く。
5月になれば潮干狩りができるようだ。

4、5歳くらいの男の子が
黒いタニシみたいなつぶ貝みたいなのを
いっぱい両手に持って
追い抜いていった。

海岸沿いの道に戻ると
さっきの男の子にお母さんらしき人が
「それは飼えないから持って帰れないよ」
「戻しておいで」
とか言ってた。
男の子は
「なんで!?なんで!?」
って半泣きになってた。
一生懸命集めてきたのにね。

ちょうど12時くらいになって
おなかも減ってきた。

西港には飲食店らしきものはなかったけど
東港には少しだけあって、
そのうちの1件の民宿兼魚料理屋に入る。

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おかんは名物大あさり丼(680円)を食べ
私は天ぷら定食(950円)を食べた。

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あと刺身と焼きガキと缶ビール(は私だけ)。
満足満足。

お店を出たあと、橋でつながっている
大島という小さな島に。

途中にもアートという名目の東屋。

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天気がよいと青空に映えてきれいだろう。

中にベンチがあったので座ってみたが、
「雨漏りするー」とおかん。

釣センターという建物があったけど
なんか廃墟っぽかった。
島からさらに海上に張り出している釣り場に。
おかんは
グレーチングさびてるからこわいといって
鉄骨の上をこわごわ歩いていた。

DSCN3368.jpg

釣り人はいませんでした。

夏になればにぎわうのかな。
日間賀島と篠島がかなり近くに見える。
去年いった神島も遠くに見えた。

大島にもアートがあるよ。

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おかんの写真のセンスがどうもあれなので
必然私の撮ったおかんばっかりになってしまうよ、すまんね
ばあさんばっかりで。
って別におばさんの写真も見たくないよね。

あ、梅林がちょうど見ごろできれいだった。
トイレもペーパーもあってちゃんと
整備されておりよかったです。

しかし回って気づいたが
ぶっちゃけ佐久島のアートの半分以上が
松岡という人の作品なのでした。

ちょっとキモかわい、くない仏像とか。
(あ、最初の顔だし看板もたしか)

何ものなのでしょう。
まあええけど。

おかんなんて作品見ずにとりあえず
スタンプ押しとったでね。

大島を後にして
次は弘法さんめぐりをすることに。

集落から山の中に入っていきます。

実家の近所の山にもあるけど
四国八十八か所めぐりに似せて
小さいお地蔵さんの祠が八十八か所あって
そこを巡るっていうのが昔流行ったらしく。

しかし今ではボロボロになっていたのを
島おこしイベントの一環かなんかで
祠を建て直して、大学の建築学科とかも参加して
アートチックな祠にしたりしてて
そこもまた巡ってスタンプ押そうぜ、っていう。

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ちょっと地味なためか
こちらは一組くらいのグループしかすれ違わなった。

DSCN3381.jpg

土手の裏側から光が入るようになっていて
小さいけどおごそかな雰囲気の弘法さん。

ここから
東に降りていくと
小さな浜辺があるらしく
「きれいな小石がいっぱい」とあったので
行ってみることに。

いってみたら、
漂流ゴミがいっぱいで
ちょっと気の毒な感じだった。

でも、海流の加減かなんか
確かにさっきの浜辺より小さくてかわいい石が
いっぱいあり
また石拾いばーさんが出現しとった。

DSCN3379.jpg

おばさんは流木の上で変な顔でポーズ。

DSCN3378.jpg

少し時間が余ったけど
展望台まで行く余裕はなさそうだったので
民家の間をぷらぷらして
東港に戻りました。

DSCN3385.jpg

ファンた。

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これは去年、釣瓶の家族に乾杯で
釣瓶さんが反眠りになっていた
ところではないだろうか。

この島は今住んでいる人は300人もいないらしい。
過疎だなあ。

でも、この日はお客が多かったらしく
臨時に船が増発されており
定時より10分ほど早く出発する船にのって
帰りました。

なかなかおもしろかったので
初夏とかに孫たちを連れてまた来よう、と
おかんと話して帰った。

スタンプもかわええよ。

DSCN3418.jpg
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2012年03月20日

セントレアでまたセグウェイのってきた。


以前セントレアでセグウェイのったっつう
記事を書いたと思うんですが、
(調べたらちょうど3年前だった→こちら
最近屋外コースが新設されたという情報を
自称女子科学部部長
サイさんがかぎつけてきて、
また行こうよって誘ってくれた。

女子科学部っつうか、
基本文系なんだけど理工的な何かにあこがれる部というか。
日食しかり、リニアしかり、工場見学しかり、な。

んで、予約してもらって
いってきました。

前回のメンバー
サイさんと友子さんと私の3人に
今回はマッコちゃんも加わった。

マッコちゃんはセントレアに来るのも初めてなんだって。

私も海外旅行なんて何年も行ってないけどさ・・・。

というか行きの電車の中でサイさんが衝撃の
発表をかましやがり
それは
「おいおいセグウェイどころじゃねーよ」
というほどの衝撃度であったが
まあ予約してましたし、行きました。
話はあとでゆっくり聞くということで。

前回は女性のインストラクターでしたが
今回は40代の男性でした。
3500円払って、
ヘルメットかぶって、インストラクターのマイクをひろう
イヤホンをつける。

DSCN3103.jpg

最初に15分ほどのレクチャーと練習をし、
あとはコースに出るという手順は同じでした。

最初こそおっかなびっくりだけど
ほんとに感覚的に乗れるので5分でスラロームも
できるようになる、ってとこも同じ。

初めてのマッコちゃんも
すぐ慣れてました。

DSCN3109.jpg

ジャイロすげーよ、ジャイロ。
とジャイロのなんたるかもよくわからず
ジャイロ連呼。
(あー地球ゴマの会社(千種区にある)に就職したい。
ってこれ前もいったかや)

セグウェイツアーのスタート場所は1Fなので
そのまますぐ屋外に出られます。

寒いかと思ったけど天気がよいので
そんなに気にならなかった。

初めてしったが細長い公園のような、
遊歩道が滑走路が見えるあたりまでのびていて
緋寒桜かなんかも咲いてきれい。

外で最高速度8キロの制限を解除してもらう。
これで20キロまで出るそう。

体を前に倒すと、おー、出る出る。
早いぞ、セグウェイ。

横断歩道が1つあり、
そこは公道扱いなので
当局の指導により、降りて引いて渡る。

DSCN3125.jpg

セグウェイ公道ダメなんだよねー。
バイクよりは安全そうだが。

んでまたスピードうぃーん。
結構車間がひらいちゃって最後尾のサイさんは
インストラクターの無線が入らなくなってた。

飛行機の見える丘について記念撮影。

DSCN3114.jpg

なんか示し合わせたように全員カーキベースファッションで
ちょっと地味ですが。

あとジーンズやぶれてるわ髪ボーボーで
一番汚いわたしです。
(ダーティママの真似?とか言われた。
体重が私より20キロは軽そうな人の真似なんかしませんよう)

あと、ジャイロの力で水平を保ったまま
丘ののぼり降りもできるのだよ、ふはは。

おりる。

DSCN3120.jpg

のぼる。

DSCN3121.jpg

帰り道もスピード出して帰った。

動画も撮ってもらったよ。
よかったら私たちの華麗な走りをごらんください

こちら

1時間てあっという間だす。

1時間半くらいあってもいいなー。

そのあと、スカイデッキで
飛行機見物して、
まるは食堂でエビフリャー食べながら
さいさんネタにビールのみ、

DSCN3137.jpg

セントレアの銭湯入って、
お土産みて、
またビール飲んで
帰りました。

楽しかった。

しかしこれが科学部部長最後のお仕事になるとわ。
ぐすん。

部長、また帰ってきてくれる日を
部員たちは待っております。

ありがとうございました。
posted by ばひょ at 21:53| Comment(5) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

酒蔵開放にいってきた。

ごぶさたしてます。

お元気ですか。
私は元気です。

最後に書いた時まだ
ぷー太郎だっけか。

おかげさまで一応仕事が見つかって
1月末から働いております。

パソコンも買い換え
固まったりはしなくなったので
もうちょっと更新しなくちゃな。

えーとそれで
2月25日に酒蔵開放イベントというのに
行ってきたので
そのこと書きます。

酒蔵開放というのは
日本酒を作ってる蔵元が年に1度
新酒の時期に一般に蔵を開放して
蔵の見学や、新酒の試飲、販売などをする
イベントです。
蔵開きともいうみたい。

去年ぐらいに知ったんだけど
今年、サゴが四日市の蔵元の蔵開きに
行って楽しかったっていうので自分も
行きたくなり、
2月18日にヒエを誘って名古屋市内の
蔵元の蔵開きに行こうとしたんだけど
何か古い情報を見ていたようで
やっておらず
(ヒエイに平謝り)
なんかくやちいので翌週やってるとこ探して
常滑の澤田酒造という蔵元の酒蔵開放に
行くことにした。

ヒエイは常滑まではよう行かんということで
一人で名鉄に乗っていった。

常滑駅を降りると
駅員さんが
「澤田酒造の酒蔵開放のバス乗り場は左でーす」と
案内してくれていた。

駅から無料のシャトルバスが出ているのだ。
ありがたし。

バスはまだ来ていなかったが
すぐに長い列ができた。

みんなのんべえなんだろうなあ、
期待に胸ふくらませてます。

バスに10分ほど揺られて
澤田酒造到着。

私が乗ったバスついたのは11時15分くらいだったけど
降りる時にすでに見学終えて帰りのバス
に乗ろうとしている人たちがいて、
中の一人のおっちゃんがもうべろべろで
「おーう、みんな、たくさん飲んで来いよー」
と上機嫌で叫んでた。

こちらはまだ素面なので苦笑い。
でも1時間後にはこうなるのだろう。

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蔵の外観。

門をくぐると
すでに入場料を払う列で混雑。

DSCN3058.jpg

500円を払って中に入る。
ここは有料なのだけど
おみやげに常滑焼のぐい飲みがついてくる。

まずは蔵の見学。

衛生上のことだと思うが
スリッパにはきかえる。

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でっかい樽。
米を蒸す樽だったかな。

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こちらは樽職人の道具。
数年前に100歳で亡くなるまで
現役だった樽職人のおじいちゃんの
写真が展示してあった。

道具類が気になるわたくし。

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これはプラスチックのざるを
切り取って柄をつけたオリジナル道具。
撹拌用か。

DSCN3065.jpg

こちらはタンクから酒を抜き取る時に
使う道具。
金属製で冷たい感じだが
名醸吞と吞本器なんつう
酔っ払いみたいな名前がついてます。

そしてタンクがずらーり。

DSCN3062.jpg

これ全部お酒かー。

「うーわ、ここにずっといて飲み続けたいー」
とか言ってる人もいたよ。

醸してるところを上からのぞかせてもらえる
ようになってた。

DSCN3066.jpg

でも結構ならんでたから
写真だけで。

そこを抜けると
しぼりたて新酒の試飲コーナーが。

DSCN3068.jpg

プラスチックのカップをもらって
銀色のバケツみたいな容器から
ひしゃくでついでもらう。

本日1杯目。

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うひひ。

きゅっとして、いい香りでおいしかったー。

おかわりしてる人がいたので
私も1杯おかわり。

タンクながめながらちびちびと。

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今日販売されているお酒の見本がずらっと並んでた。
「白老」というのが
こちらのメインブランドなのね。

どれもおいしそうだわー。

そこを抜けると屋外へ出て、
見学コースは終わり。

建物の外に出ると
すごい人でごった返していた。

ここがメインの試飲会場てわけやね。

2、3人のグループで立ち飲みしている人
ピクニックシートひろげて
タッパでおつまみ持参で座り込んでる人。

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もう大人の遠足状態。

下戸の人だったらここにいるだけで
酔ってしまいそう。

つまみに地元のえびせんべいなどを売っていたので
タコの姿焼きを買う。

奥のひさしがある倉庫の入り口みたいなところが
(荷物の積み下ろしなどを普段はやってるところかな)
すごい人だかりで
どうやらそこで試飲のお酒をついでくれるようだ。

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お酒の仕込みに使う仕込み水を
かけ流しにしているところで
お水を飲んで
ひとごこちついたところで
人ごみに突撃してみた。

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天井からお酒の名前が書かれた紙が下がっていて
その下にいけばそのお酒を
スタッフがさっきのプラコップに
ついでくれるらしい。

しかしかなりの混雑で
なかなか最前列までたどりつけない。

ちびだから上から押されるような形になって
押し戻されてしまう。

何が飲みたいっていうより
とりあえず、前に進めそうなところに向かい
最前列に出たらやみくもにコップを差し出して
ついでもらってまた
外に出る。

って感じ。

敵はよっぱらいのおっさんなのでマナーとかはない。
女だろうと押しのけてわれ先にとついでもらおうとする。

その場でついでもらったのを1杯イッキ飲みしてから
すぐおかわりをもらおうとするおっさんとか。

一回抜けろよ、と思うが。

なんとかついでもらい、
なんとか人ごみから脱出し、
あいているスペースを見つけ
ちびちび味わう。

一つの蔵元でもいろいろな種類のお酒があって
味が違うのでおもしろい。

といいつつそこまで日本酒通でもないし
ほんとにわかってるかといわれると、怪しいもんだけど。

一升一万円以上する純米大吟醸、
あれはおいしかった。
なんか品があるというか格が違うというか
すごくきれいで純粋な味がすうっと体に入っていく感じ。

来年は1万もってきて
買おうかシャンて思った。
または親父を連れてきて折半しない?とかそそのかそうかと。

ちょっと4コマ風なの描いてみた。
(て6コマだけど)



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60歳くらいのおっちゃんに言われたんだようー。
奥さんて言われたことはあったけど
お母さんは初かも。しかも
後ろからだよ、顔みてないのに中年てわかったってこと?
ううう。

ほんとはもっと飲みたかったけど
突撃→脱出で体力を使うので5杯くらいで断念した。

あの試飲のシステムもうちょっと改善してくれると
ありがたいんだが。
ロープ張って行列一方通行にして
飲みたいのをついでもらったら
いったん出るとか。

梅酒も飲みたかったのに。

まーそんなこんなで
ぶつぶつ言ってますが

みんながお酒のんでちょっと顔あからめて
にぎやかに談笑しているので
幸せな空間で、楽しいですよ。

日本酒離れとか言われてるけど
結構根強いファンもいんだなー、と実感。

あばれ酵母というにごり酒を買って
乗客みんなほろよい顔のバスで帰途につきました。

来年もまた来たいなと思いました。
だって、
500円でこんだけ堪能できるなんて、
楽しい。

あ、そうそう、甘酒もふるまわれていて
これがまたすごくおいしかったので
家で作ろうと酒粕を買って、
今日作ったら結構おいしくできた。

発酵食品てやせるらしいじゃないですか、
えへえへ。

結局デブのまま40が目前にせまってます。
56キロ。
そらお母さんて呼ばれるわ。


posted by ばひょ at 02:18| Comment(6) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

ちょこっと旅日記 四日市臨海編


去年の10月28日にいった、四日市旅、後編です。

というわけで
まんじゅうをリュックにしまい、
海をめざす私たちアラフォーレンタサイクラー。

適当に自転車転がしてたら見覚えのある場所に。

夏にサイさんと来た時潮吹き防波堤を
見たところだ。
(夏の記事はこちら

あの時は、なんか防波堤によじ登って
港に下りて、潮吹き防波堤の上を
通ったりして、
「有名なわりに何の説明もないな」
とか言ってたたけど、

今回ガイドブックを見たら
川の向こうにちゃんと
正規の鑑賞スポット的な整備された遊歩道
みたいんがあることが判明。

見えるけど、橋が無いので渡れない。

もどりましょう。

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橋を渡って対岸の河口に行ったら
ありました、小さな公園と水門と桟橋と遊歩道が。

水門が登れるようになってたので
とりあえず、のぼる。

DSCN1861.jpg

高いところに登りたガール。
(背景に一応潮吹き防波堤が写ってます)

さてまんじゅうはどこで食べようか、
ってなって
あのモザイクタイルの埋め込まれてるおしゃれ
防波堤に腰掛けたらいいんじゃないか、
と私が提案。

はしごもあるし、あがっていいってことじゃね?

大丈夫だよ、と先にあがってカモンと撮影。

majika-1.jpg

はしごが逆に怖いとじかによじ登ろうとしてるが
明らかにおしりが重たい
マッコちゃんと
「えー、まじでか・・・」と
腰の引けてるサイさんの表情が笑える。

どうにかこうにか二人も登りまして
幅の広い箇所に三人で並んで腰掛けて
まんじゅう食べた。

DSCN1864.jpg

上品な甘さ(使い古された表現ですまんそ)で
おいしかった。

提案しといてすぐに飽きる私は
食べ終わったら防波堤の先っちょの方に探検に。

二人は何か話し込んでた。

防波堤の先にちっこい灯台があったよ。

DSCN1865.jpg

灯台まで行って振り向くと
二人が見えた。
足ぷらーんとなっててかわいい。

burabura-1.jpg

(海側すげー高いじゃねえか、そら怖いだろと
思われるかもしれないが、段差が1つあるので
実際は2メートルちょいだと)

これも明治のもの?

DSCN1869.jpg

潮吹き防波堤のミニチュア。

DSCN1870.jpg

戻ったらまだ二人は話してた。

DSCN1871.jpg

カッポーみたいですな。
彼氏はちょっとやせすぎと思います。

おやつを食べてひと心地ついたので
次の目的地へ。
(余談ですが、この公園のトイレはきれいだった。
屋外のトイレってあんまきれいなイメージ無いけど、
ペーパーもあってよかったよ)

次の目的地はソウ、
跳ね上げ橋です。

こないだ私と来た時が2回目
これで3回目となるサイさん
どんだけ跳ね上げ橋が好きなんでしょうか。

白くてかわいい防波堤の脇を
さいくりんぐ。

DSCN1875.jpg

スケボーとかの練習にもってこいな感じですな。
やっちゃいけないんですか、そうですか。
(しらんけど)

DSCN1877.jpg

謎のモニュメント。かわいい。

モニュメントを撮っていたらおいていかれる。

DSCN1878.jpg

ここもあれですよね、
恋人たちの散策路にもってこいなんじゃないですか、
夜なんか。

あいかわらず、
自らの需要はまったく無いくせに、
カッポーの散策路に強い関心を寄せるばひょ評論家。

我々の好物的なものも見えます。

DSCN1879.jpg

こういう船を見ると
未来少年コナンのサルベージ船を思い出す。

とりあえず海にそって南にいきゃー
いいんだよね、という
強引な方法で跳ね上げ橋に向かう。

ザ・倉庫街。

DSCN1881.jpg

通っていいのかとも思うが
立ち入り禁止とはどこにも書いてないんだよね。

DSCN1882.jpg

夏に見たマルチカラーとはちょっと違う
ブルー系統のマリンテイスト配色のドラム缶郡。
緑や紫がちょいちょい入ってるのも
おしゃれ。
この配色のまま
「コンストラクション」とかいうタイトルをつけて
キャンバスに写したらこじゃれた絵に
ならんこともないような。

サイさんが、
「これちょっとやばくねー?」
と立ち止まった。

DSCN1886.jpg

金属の格子で覆われた巨大な
ポリタンクのようなもの。

何かの薬品とかが入っているのかな。

dokudoku.jpg

・・・確かにかなり不穏というか
毒々しいかおりがする
ピクトグラム(ていうよね、確か)ですね。

バイオテロリストの方々が
このブログを見ていませんように。なむなむ。

なんとなく走りで跳ね橋にたどり着けたよ。

DSCN1898.jpg

釣りをしているおじさんがいたので
マッコちゃんが話しかけて
「もうすぐ跳ね橋おりるらしい」っていう
情報をゲットして来た。

対岸に三脚カメラの二人組。

tettsan.jpg

「あれ鉄っつあんだよね、絶対」
「いや、橋マニアかもよ」

橋マニアの部長サイさんは
操作小屋をのぞきこんだり、
線路のまわりをうろついて
挙動が不審でした。

橋マニアは自分らだよー。

「誰が(橋)おろしに来るのかなー、
まさか○トーさんてことはないよなあ」
と前回道案内してくれた親切な
鉄道保守員(?)の青年に思いを
はせるサイさん。

すごいな、私名前は忘れてたよ、
どちらかという忘れっぽいサイさんが
人の名前を覚えているとは
かなりの思い入れがあると見た。

そういえば、サイさんは
最初に跳ね橋を見に来たときに
橋を操作しに来たのが○トーさんだった
ような気がする、とまで言っていた。

顔にかすかに見覚えがあったから
前回(サイさんには2回目)来た時、
偶然通りかかった彼に、
「この人なら知っている気がする」と
跳ね橋の時間を尋ねたのだと。

私は1回目は同行していないので
その真偽のほどはわからないが、

「もしこれで○トーさんが来たら
運命だ、運命の人だね」
と答えた。

果たして10分ほどして
作業員の人がチャリでやってきた。

「こ、これは・・・!」
10メートル位離れていたが、
確かに背格好が似ている。

ざわめく私とサイさん。

「○、○トーさん?」
「いや、似てる気もするけどちょっとわかんね」

えーどうしよ、キャーという
昔の女子高生みたいなノリで
そろそろ近づきつつ

「○トーさん?」と少し
大きな声で呼んでみた。

すると、
「え、ちょ、はい、え?」
と驚いたというかとまどった顔で
作業員の人がこっちに向かってきた。
「え、そうですけど、なんで名前・・・?」

見知らぬおばさんに
名前を呼ばれ、怯える○トーさん。

「あのー、夏にこちらまで道案内してもらった・・・」
というと
「あー・・・」
と思い出してもらえた様子。

夏よりずいぶん色が白くなった○トーさんは
私の記憶よりかなり少年少年した
風貌だった。
(来る前、サイさんが芸能人の誰だかに似てた気がする
って言ってたけど確かにちょっと「わかる」って
感じだった。)

「あのあとお礼の手紙とか出そうと思ったんですけど
逆に仕事サボってんじゃねえとか怒られたり
したらいけないと思ってやめたんですー」

「やー、大ジョブっすよ、うちの会社
そんな厳しくないんで」

「前はおばちゃんかよ、ってがっかりされるのが
怖くて、サングラス取れなかったんですー」

「いや、大ジョブっすよ・・・」

舞い上がって余計なことをしゃべり
若者を怯えさすおばちゃん二人。

DSCN1902.jpg

○トーさんは、今日は最後の点検で
橋をおろしに来たのだそう。

貨車が通らなくても
夜はおろしておくものらしい。

テンパったのかサイさんが途中離脱したのだが
その後少し世間話して
○トーさんが「明日は休みなので大須に遊びに行く」って
いう情報をゲットして教えてあげた。

さあ、今から橋がおりますよ。

DSCN1904.jpg

おりる途中。

DSCN1908.jpg

あ、おりた後の写真なかった。

おろした後、
○トーさん橋の中ほどで点検していると
対岸の鉄郎さんたちが
「すいませーん、列車はいつ通りますかー」と
聞いているのが聞こえた。

橋が下りたのだから列車が通ると
思ってるわな、そりゃ。

橋のたもとまで行って
教えてあげている○トーさん。

「やさしいー」
「ガビーンだろうねー」

案の定、しょんぼりとした様子で
三脚撤収して帰っていかれました。

戻ってきた○トーさんが
「奈良から来たらしいですよ」って。
そらがびーんだわ。

そしてさわやか作業員○トーさんは
チャリでさわやかに帰っていった。
(いろいろ色眼鏡が濃くなってる)

今回橋の下りるのよりも
○トーさんにまた会えたことに
胸が熱くなった我々(マッコちゃんは別に平静だけど)だった。

橋も見れたし、本日の
イベント終了ーでもいいぐらいの
気分だったが、メーンエベントは
まだこれからですがな。

しかしまだ集合時刻までは時間があったので
付近の散策へ。

DSCN1916.jpg

犬とおっさん。

DSCN1917.jpg

犬の顔に見える倉庫。

DSCN1918.jpg

チャリに乗りながら振り向いて二人の
写真を撮るのも大変うまくなり。
(うざがられてもやめません)

ちょっとお茶くらいしたかったが
こっちまで下ってきちゃうと
工場とか倉庫ばかりで見事に何もないのだった。

業務用ディスカウントスーパーが
あったので入ってみた。

ここで写真全然とらなかったんだけど
野菜や舶来のお菓子が格安で
売られていてけっこうおもしろいスーパーで
いい時間つぶしになった。

そこで直径3センチくらいの立派な白ネギが
2本で100円で売られており、

サイさんと
「これ安い」
「今ちょうどネギきらしてるんだ」
「私も」
「でも、なにも四日市でネギを買わなくても」
「しかも今からクルーズなのに」
とかぶつぶついったあげく

購入し、リュックからネギはみ出させて
クルーズに向かうアラフォー2人。
集団心理って怖いわねえ。

すっかり暗くなった中を
チャリで四日市港に向かった。

集合場所の建物の待合室には
もうかなり人が集まっていた。

カッポーもいたけど
割と年配のおじさんや外国人の人もいたかな。

待ってる間にコンビナートクリアファイル3枚セット
を買ってじゃんけんで3人で分けた。

なかなかかっこいいやつが当たってよかった。

男の人が奥から出てきて
中京テレビのPSという番組の取材で
船に乗ってる様子を撮影させていただきますので
すみませんがご協力おねがいします、みたいな
ことを言った。

カバちゃんとかクリス松村が来てるらしいが
同じ船には乗らず、別のチャーターした船に乗るらしい。

救命胴衣をつけて
その上からリュックを無理やり背負い込み
船に向かう。

「いやーん、映ったらどうする?」
とかふざけていたが、

オンエアを録画までして見たところ
結局映っていたのはこれだけであった。

120113_123108.jpg

ネギを背負って船に乗り込む後姿。
(私、マッコちゃん、サイさんの順)

そんなに大きい船ではない。

救命胴衣でみんな「カサ」が増してることもあり
結構ぎゅうぎゅうな感じ。
私らは船尾の方に陣取った。

コンビナートの生き字引的なおじさんが同乗して
「あちらが一番古くからある第1コンビナートです。
そもそもコンビナートと呼ぶのは、エチレンプラント云々」
と拡声器みたいので説明してくれるが
後ろのにはよく聞こえないこともあったのが残念。

夜のコンビナートはすごくきれいだった。

工場は24時間稼動なので
働いている人の安全の為に照明をつけているのです。

ということだったが、
船から見る限り工場の施設の外には人っ子ひとり
見当たらなかった。

中にいるのかな、そして時々出てくるのかな。

写真はいっぱい撮ったけど
所詮コンパクトデジカメなので
ほとんど手ぶれでろくな写真はとれなかった。

それでもがんばって撮りましたが。

DSCN1938.jpg

(左の人はアナログカメラしか持っていなかった為
はなから取る気はなく、カメラを向けると変顔ばっかしてた。
ネギを後生大事に抱いて
なんか酔っ払ってる風。しらふだけど)

DSCN1943.jpg

DSCN1929.jpg

DSCN1935.jpg

こんなところ。

肉眼で見たほうがいいやね。

立派な一眼カメラでバシバシとりまくってる
おじさんがいたけど、
ああいうのだとどんな感じに取れるのかな。

湾内のコンビナートをぐるっと周って
50分のクルーズは終了。

個人的には白くキラキラ光る第一コンビナートに
もうちょっと肉薄して欲しかったかな。

10月末で海の上はかなり寒いので
時間的にはこれくらいが限界でしょうがね。

あーたのしかった。

レンタサイクルの返却時間が迫っていたので
猛スピードで帰った。
(20時が返却期限なのに
19時過ぎても帰ってこないので係りの
おじさんが心配して電話くれてたけど
海の上で全然気づかなかった)
したら道を間違えた。

なんとか時間に間に合い、
今度は21時までやってるポートビルに
向かおうとしたのだが
駅前にタクシーが全くおらず、
通りかかりもせず往生した。

さみしいかな、JR四日市駅。

なんとかタクシーを拾い
ポートビルに。

ここの展望台入場券がクルーズにセットでついているのだ。

ここから見るコンビナート夜景はそれはそれはすばらしかったよ。

DSCN1984.jpg

これがほぼ全部コンビナートの光っすよ。

そして望遠鏡が無料なのが感じいいです!

一見煙が出ていないように見える
煙突から陽炎のようなものがゆらゆら立ち上ってるいるのを
発見したサイさんは興奮していた。

あと、お約束。

DSCN1992.jpg

「私はいいよ」と言ったが
「遠慮せず、とりなさいよ、
とりなさいよ」
と2人に言われ、結局納まるのだった。

帰りは電車の本数がかなり少なくなってるとこに、
目の前で電車が行ってしまい、
無人駅で数十分待つ羽目に。

DSCN1994.jpg

マッコちゃんがさっきのスーパーで買った
チョコを分けてもらって飢えをしのいだ。
さすがマッコちゃん。
なぜネギしか買わなかったのか、
おろかなわたくし。

サミーサミーと言いながらくっちゃべってるうちに
電車も来まして、
鈍行でのんびり
帰りましたとさ。
(鈍行って今言う?死語?普通電車に対する差別用語?)

おもしろい旅でしたわ。

この後サイさんはメールで
クリスマスの特別クルーズのチラシを送ってきて
「カップル限定だってよ!ひどくない?」
と憤慨してた。

カップル限定じゃなかったら
行く気なのかよ。

しかし、年末にデジタル一眼を
買ったらしいので
次なる機会を狙ってる可能性は十分あるな。

どっかの山の上からの夜景がきれいってのも
聞いたことあるので
ドライブがてらいいかもね、
今回トンテキ食べてないし。

と、私も3度行くことにやぶさかではないのでした。
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2012年01月07日

ちょこっと旅日記 四日市レトロ街編

ちょこっと旅日記 四日市コンビナートクルーズ

結局年が明けても
去年のことを書いているわけですが、
10月28日、
サイさんとマッコちゃんと
四日市コンビナートクルーズに行きました。

もちろん音頭とりは工場萌え部の部長のサイさんです。

私らも部員ってことになっております。

サイさんは以前1度行ったことがあるのだが
もう一度行きたい、
そして他の人にもこの素敵さを
味わっていただきたい、と思ったらしく
誘ってくれたのだった。

クルーズは夜からだが
いつもどおり
「せっかく」なので
昼間からレンタサイクルで
四日市市内をちょろちょろすることにする。

今回はJR四日市駅のこにゅうどうサイクルを
利用。
1日120円。安い。

DSCN1820.jpg

駅の建物の南側のがらんとしたスペースに
レンタル用自転車が並べてあるのだが、
壁面に作りつけられたふるびた木の長椅子を見ると
昔はこの場所も待合として人でにぎわって
いたのだろうと思う。

観光マップをもらい、
しゅっぱーつ。
とりあえず腹ごしらえにと
お店がありそうな近鉄側の商店街に
向かう。

夏に来た時は暑い中だらだら歩いたけど
今回は自転車だし秋だしで、快適快適。

商店街の中でランチやってる飲食店を
ためつすがめつしたあげく、
基本中華系なんだけど、
とんかつとかもあります的な
かなり幅広いメニューのお店に入る。

朝ごはんが遅かったとかなんとかで
腹が減っていないと言っていた私であるが
結局がっつりカキフライ定食なんかを
たのんじまうのだった。

サイさんとマッコちゃんはラーメン定食を
頼んでいた。

DSCN1824.jpg

値段が安くてボリュームあって
結構おいしかった。

煌という名前でした、確か。

満腹になり、
さあ腹ごなしに自転車いっぱいこがなきゃね。

まず、商店街の近くにあるサイさんが
どこぞで検索してきた
パワースポットだか、縁結びだかのご利益が
あるだかのモニュメントに。

「愛」とずばり書いてある碑のような
ものでした。

私はとなりの児童館の小便小僧の方が
気に入ったのだが、
「ばひょさんも撮りなっせい」と
勧められたので触ってみた。

パチリ。

DSCN1831.jpg

あれから2ヶ月以上がたとうとしているが
何もおこっていない。
ぷすー。

だいたいこの日、
出掛けにジーンズがどうしても見つからず
しょうがなくウエストがゴムの「スラックス」
としか言いようのないものを履いており、
なのにトップはTシャツ重ね着、靴はミネトンカという
完全におばさんの変な若作り、みたいな
格好でみっともないったらありゃしない。

一番みっともないのは、腹まわりだけどさ。

公園の隣の神社も行ってみた。
えーと、今調べたところによると
諏訪公園と諏訪神社ですね。

七五三やってた。
おみくじひいたらまた末吉とか。
さいさんはまた大吉ひいてた。
きぃー、その運をちょっと分けてようー。
しかしよく考えたらサイさんに
彼氏ができたとかいう話も聞いていないのだった。

DSCN1833.jpg

あの、広島のマスコットの化け物に
似てないっすか。

神社は片側は公園だけど
正面は商店街に直結してておもしろい。
そんなに広い通りではないけど、
ここは旧街道の東海道らしい。

昔はたいそうにぎわったのだろうな。

神社の隣の塀から
すごくちっちゃい「くるくる」が
のぞいていた。

かなり年代ものって感じ。
店の入り口をのぞいたら
店の名前は「かりあげくん」だったけど。

DSCN1838.jpg

工場も好きですが、
私は古い町並みがかなり好きなので
四日市は自転車で巡ってるだけでも
楽しい。
一人民家萌え部です。

DSCN1839.jpg

こちらの角にも年代ものの建物が、
と近寄ったら
なんかからくり人形の展示やってた。

DSCN1840.jpg

商店街のイベントで大正だか昭和の
レトロな文物を店ごとにちょいちょい
展示してる、ってやつの一環だったのかな。

さらに、前回通りかかって「素敵」と思ったけど
写真を撮り損ねたボロっちい「居酒屋街」
みたいなのに
行ってみる。

やっぱりいい感じ。

DSCN1842.jpg

ここは「三和商店街」といってガイドブックにも
載っている、そこそこ有名なとこではあるらしい。
(よく見たらさびさびだけど三和商店街て看板に書いてある。)

DSCN1843.jpg

営業はしてるみたいだからボロっちいとか言ったら
いかんけど。
夜、お酒飲みに来てみたいぞね。
一見さんお断りかなあ。

DSCN1845.jpg

次来た時は通路の中にはいりますぞ。

この後、地元でちょっと有名な
薄皮まんじゅうを売ってる和菓子屋さんに
マッコちゃんが行きたいというので
向かった。

岩嶋屋さん。

親切そうなご主人が接客してくれた。

DSCN1848.jpg

おまんじゅうを1つずつ買った。

サイさんかマッコちゃんのどっちかが
栗入りの限定品買ってた。
でもどっちだったか忘れちゃった。

どこか海の見えるところで食べようか、と
私たちは海に向かって自転車を走らせた。

DSCN1850.jpg

なんとなくたのもしい、マッコちゃんの背中。

と、この後また海際でいろいろ
あるのだけど、長くなりそうなので
ちょっと切ろ。

海際編はまた今度ー。
posted by ばひょ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

あけましておめでとうございます

2012_nenga.jpg

年賀状を見たサイさんのお母さんが
「細かいこと気にしなさそうな子ね」とか
言ってらしたそうで
「なんか変なこと書いたかな」とか思ってたけど
今この画像はって
DRAGONのつづりを
間違えていたことに気づいた。

48枚全部間違えてるよ、あはは。
小学生か。
(2012を漢字で書いたのも中2ぽくて
恥ずかしいですな、これは残ったこの1枚だけ
にしといてよかった)

確かに「O」っているっけ?と
一瞬思った気もするがそのままスルー。
ドラゴンズのポスターやらタオルやら
部屋にいっぱいあるんだからちょっと確かめれば
いいのにね。

そそっかしい私ですが、
今年もよろしくお願いします。

実家で食っちゃ飲みしてたら
また体重増えたよ。

デブのまま40歳を迎えそうです。
デブゴンズ。
(ズってなんだ、ダルが無理やりチームメイトだ)

ま、いいや、とりあえず、元気だし。

年賀状だけでもなんなので、
ちょこっと旅日記追加。

旅でもないけど。
名古屋市から出てないけど。

えーと10月8日
友達のE子さんの娘さんの保育園の運動会に出かけました。

結構大きい保育園でにぎやかな運動会だった。

ちびっこかわいかったけど、
子供の写真はいろいろアレなので
アップできないわん。

保育士さんたちが若くてかわいくて
ポロシャツにぴったりした黒のパンツをはいていて
「ううう、なんだあのスタイル・・・」
と、サイさんとまぶしがっていた。

パパ、ママさんたちも当たり前だが
私らより下の世代がほとんどなので
若くておしゃれな人が多かったなあ。

普段アラフォーばかりで寄り添っているので
あまり意識しないのだが、
こういうところに来ると、
30代前半で子供が2人いるとか、
これがいわゆる「普通の人」のライフステージなのだわ、
と実感させられ、ちょっと遠い目。

んで、その後は
庄内緑地公園にE子さん親子と私とサイさんで
ピクニックに行きました。

サンドイッチにしましょう、ということで
それぞれパンやらハムやらツナやら卵やら
チーズやら持ち寄ってその場ではさんで食べた。

娘ちゃんのAちゃんも元気に走り回ったし、
天気もよくて大変気持ちよかった。

DSCN1529.jpg

(なんかみんなモグモグしてる)

こういう寝転べるような緑地のある公園が近くにあるといいな。
鶴舞や千種公園は芝生広場みたいなとこ無いのよな。

次はサイさんが持ってるカセットコンロ式の
七輪みたいのでサンマでも焼こうー、
とか言ったのだけど
去年中は実現できず。

春になったら、また繰り出したいです。
posted by ばひょ at 10:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

ちょこっと旅日記 おまんと祭り


ちょこっと旅日記、今年の分が
今年のうちに終わらないよう。

えーと、10月の1日に
サイさんと高浜のおまんと祭りにいってきました。

またサイさんとかよ、ええ、サイさんとです。

ちょこっと旅日記3回目ですが、
全部サイさんとやね。

あと、2回でてくるよ。

おまんとについての説明は以前のこちらの記事を参照ください。

高浜について、まず、今高浜がB級グルメとして
力を入れているっつう、「とりめし」を
買いに、
駅から一番近いところにある
「品の字」というお店に。

本来五平餅屋さんみたいで、
五平餅もおいしそうだったけど、
パック入りの五目とりめし380円を
買いこみ神社へ向かう。

さらに近くの売店で缶ビールを買う。
おまんと限定日本酒とか売ってて
ちょっと心ひかれたけど、がまん、がまん。

テケテケ太鼓の音がだいぶ遠くからでも
聞こえてきます。

神社の脇の道に停めてあった
ちょっとぼろっちいトラックを指して
「こういうんで馬を運んでくるんだね」と
いったらサイさん写メしてた。

神社の敷地に入ると木陰の
あちこちに馬がつないであるのを
見つけ興味深々なサイさん。

「え、これちょっとおもしろいね」

DSCN1299.jpg

子供用の小さめの馬がつないであるところに行くと
「えー、私が今まで見た中で
かなりおもしろい方に入るかも、この祭り」

いや、あの、馬走るとこ見てからにしてよ。

ともあれ、サイさんが喜んでくれたのでよかった。
サイさんはお祭りというものがあまり好きではないと
前言ってたのでね。

とりあえずおとなしめな馬ちゃんたちを
なでたり写真撮ったりしつつ、
一番奥の神馬へ。

DSCN1307.jpg

ひときわでかい、つうか、種類が違うもんね。
今年は、黒いのだった。
(白いのの時もある)
いつも思うが黒いのってラオウの馬みたいだよね。
黒王だっけ。

でもこの子はおとなしいのでさわれます。

ひづめで人を踏み潰したりしないぜよ。

DSCN1305.jpg

たぶん。

ぐるっと外周を左回りに回って
妹一家と合流。

とりめし食べビール飲み、まったり見ましたよ。

今回あまり柵にのぼっていなかったので
馬が走ってる写真これくらいしか撮ってない。

DSCN1313.jpg

もう少し遅い時間にならないと早い馬ばかり走る
「優秀馬」とかいうの、やらないもんね。

あれを柵にのぼって間近で見ると、最初、のけぞる。
あと、靴が砂利だらけになります。

DSCN1367.jpg

ポニーちゃん出動。
(ちょっとかったるそうね)

DSCN1326.jpg

こどもうま。
(姪甥がやらせてもらってる)

終わったら屋台へGO!

DSCN1335.jpg

輪投げとかでお小遣いを散財してござった。

DSCN1315.jpg

神馬出動。
神馬は走りません。
ぐるっとまわるだけ。

いや、でもこいつムチいれて暴走させたら
すごいことになるんだろうな、ふふ、とか悪い想像を
してみたり。

最後はサイさんもつきあってもらって
どんぐり拾いにくりだしましたとさ。
(同じルート2回も。サイさんご苦労様でした)

DSCN1390.jpg

しかし、「おまんと」って不思議な名前。
どちらかというと「おんまと(一緒に走ろう」
って感じなんだが。

「御馬(おうま)」→「おま」
なんだろうけど、「んと」ってなんじゃらほい。

とりめしは、えっと、五目御飯って感じでした。
「とりめしマップ」ってのがあるんだけど、
そこに、インド料理店も出てて
そこに「チキンビリヤニ」が出てたのは
ちょっとわらけた。
それって、とりめし?とりめしっちゃとりめし、かあ。

今度妹の家に遊びに行くときに試してみたいな。
posted by ばひょ at 19:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

ちょこっと旅日記 岐阜へドライブ

これも9月下旬の話なんですが。

しかも神島に行った翌日、
またもサイさんの車に乗せてもらって
ドライブ。

行く先は
岐阜県池田町の極小美術館。

鵜飼などでいつも
お世話になってる、友子さんとK先生が
企画展に出品されるということで、
それを見に行った。
(タイトルうろおぼえ、「宇宙の連環として」だったかな)

サイさんに伏見で拾ってもらって
一路岐阜へ、っていうか
いつもどおりののんびり下道道中。
(したみち、って方言かな、
有料道路に対しての一般道という意味で
よく使うけど、漢字で書いてみると下水道みたい)

祖父江あたりに差し掛かった頃
「善光寺こちら」という看板がよく目につくように。

「有名なお寺なのかな」とか言ってると
サイさんがいうには、
戒壇めぐりという、本堂の地下を
真っ暗闇の中手探りで進んでいくアトラクションがあり、
(大義名分としては、死んだあと、極楽への道筋を手探りで
進んでいくことの再現、みたいなことらしい)
長野の善光寺でやったとき、
真っ暗すぎて、軽くパニックを起こしたとか。
そんなおそがいのかよ、と思いつつ
「時間まだあるし、行ってみちゃう?」
と、おっさるので、「行こう、行こう」と、
ルートをちょっと外れ寄り道。

結構立派な寺でござる。

DSCN1285.jpg

300円払って、
仏様が刻印された蛍光素材でできた札のついた
ゴムを腕につけ、地下に入った。

結論からいうと、それほどおそがくなかった。
入り口入ってすぐはさすがにちょっとドキドキするけれども
思ったより早く、極楽浄土につき、
その後はすぐ出口なので。

なんか、本尊の真下あたりに
極楽浄土をイメージしたジオラマ的なものが
こしらえてあり、ガラス越しにそれを見るの。

それがまあ、ピンクを基調とした
キッチュというかファンシーなつくりで、
ありがたいというよりもちょっと微笑ましい。

これで、極楽が約束されたなら安いものではある。

(長野の善光寺のサイトみたら、極楽の錠前に
触れず通り過ぎてしまう人もいる、とかあるので
長野はずっと真っ暗なのかも)

おみくじを引いて(確かサイさんは大吉を出していた)
寺を後にした私たちは
今度こそ、一路岐阜へ。

といっても、私のせこ道好き、
メインストリートを外れようと意図する適当ナビに
より軽く迷ったりしつつではある。
(せこ道も方言かな、県道とか国道ではない、
住宅地にかこまれた生活道みたいな意味なんすけど)

なんか意図せずおちょぼ稲荷のところに出たりして。

おちょぼ稲荷って名前よく聞くけどこのあたりに
あるって知らなかった。
縁日でもやっているのか駐車場がにぎやか。

堤防を通るのが早いとサイさんが言うので
揖斐川を渡ってからは、堤防沿いの道を上った。

なるほど、信号もほとんどないし、橋も下をくぐれば
いいので、快適快適。
天気もいいので、さらに快適。

近づいてからまたちょっと迷ったけど
(かなりわかりにくい場所にある)
5分遅れくらいで無事ついた。

完全予約制なので館長さんがいてくださって
3階の屋根裏部屋みたいな造りの展示室から
1階のメイン展示室、外の、鉄や石を使った立体作品など
案内していただいた。

若手のアーティストとすでに名を知られているベテラン作家さんの
作品が取り混ぜて展示してある。

「どちらが若い作家さんかわかりますか?」
とか聞かれたりしてむむむ、となったり。

作家さんのお話とかいろいろ教えてくださるけれど
全体的にちょっと急ぎ足で
最後外で「はい、以上です。何か質問ありますか?」
って聞かれ、
「えーと、ないです。ありがとうございます・・・」
つって辞してきた。

なんとなく、「中もっかい見ていいですか」
とか言いにくい雰囲気で。

その企画展は近隣のカフェ2軒でも開催してて
友子さんとK先生はそのうちの一方で展示しているので
そこに向かうことにした。

ちょこっとの距離だし、交通量はかなり少ないので
「じゃあここは私が」と、運転させてもらった。
エンストした。

この辺りは山ろくのなだらかな傾斜地で
見晴らしもいいし、
小川があったり、彼岸花が咲いていたりして
なかなか素敵なんだけど、ひさびさのマニュアル車
運転にテンパってた私は写真とってません。

それでもなんとかカフェにたどりついた。

コーヒーを飲みながらのんびり鑑賞。

K先生のは東北復興応援ポスターみたいなの。
以前、友子さんがブログにあげてて
描かれている波を飛び越えてる女の子が友子さんに
どことなく似てるのもあって、
友子さんの作品だと私は思い込んでいた。

サイさんは、先ほどの館長の剣幕(つったら大げさだけど)に押され、
細かいとこまで鑑賞してやる!と発奮し(たかどうかは知らないけど)
「なぜこの子はVネックなのか」とか「足のところの線が黒くつぶれているのは
何かのメタファーなのか」とか難しいことを言っていた。

友子さんのは企画展のチラシのビジュアル。
タイトルのロゴがばらばらになって宇宙に漂ってるようなイメージ。
(うろ覚えとかいいながらタイトルを覚えてるのは
これ見ながらサイさんと「えーと、『宇』のうかんむりはどこだ」とか
探してたおかげである)
いつもの友子さんのほのぼの系とはちょっと違う
奥行きがあって、ほんと宇宙ぽくてかっこいい。

カフェを出た私たちはたいそうおなかが空いていた。
2時は過ぎていたと思うけど、お昼ご飯を食べていなかったから。
入ったカフェは「コーヒーこだわりの店」みたいな感じで
ケーキはあったけど、フードはなかったのだ。

(今考えてみるとお昼ごはん用の時間を
戒壇めぐりにあてていたのだ、
無計画な私たち)

もう1つの開催場所のカフェに行くのはやめにして、
(館長さんは、めずらしい建築だから見るといいと
おすすめしてくださったけど)
街中でどこか適当な店に入ろう、
と車を出した(もう運転はサイさん)。

ほどなく私にいい考えが。
「あ、ねえ、行きに通ったおちょぼ稲荷に
行かない?なんか縁日みたいのやってたから
屋台とか出てるんじゃ」
「それいいね」ってサイさんも賛成、

数分して平地に降りた頃、サイさんが、言った。

「・・・ねえ、やっぱりさ、おにぎりとか買わない?」

「え、(おちょぼ稲荷までの1時間足らずが)我慢できないの?」

「うん、できん」

「そっか、じゃあ、バローがあったからバローで
なんか買おうか」

バローに入ってかごをもち、
お惣菜コーナーに行く。

おにぎりを物色しようとした時、
サイさんが叫んだ。

「ああっ!」

「えっ」

「おちょぼ稲荷で食べるんだった!」

「ええーーっ!おちょぼ稲荷まで我慢できないんじゃなかったの?」

「おちょぼ稲荷行くの、忘れてたっ」

おちょぼ稲荷に行こうっていう前、
昼ごはんどうしようと、相談していたとき、
夜は友子さんとジンギスカン食べ放題を予約してるから
この時間からあんまりがっつり食べたらジンギスカン
入らない、つってて
いっそ我慢するか、みたいな話が出てたんだけど、
サイさんの頭はそこまでロールバックしてたみたい。
夜まで食べないのはとても我慢できない、とか思ったらしい。

お惣菜コーナーのいなり寿司見て思い出したらしいよ。

入れかけたおにぎりを戻し、
「しんじれーん」とゲラゲラ笑いながらバロー出た。

サイさん、小学校の頃、家に忘れものを取りに戻ったはいいが、
家に帰ったら何を忘れたのか忘れてしまい、
学校に戻り、また家に帰り、また忘れ、というのを
2往復繰り返した、という話を前日していたけど、
うそかと思ったけど、ちょっとほんとかも、と確信。

私もたいがい鳥頭(3歩で忘れる)なので
人のことはあまり言えないが、これには笑った。

いなり寿司のおかげで我に返ったサイさん運転する
車は無事におちょぼ稲荷に辿り着き、
お肉屋さんの店先で売ってたコロッケパンにありつくことができた。

夕方近くて賑わいも一段落してたけど
まだ結構人もいて、屋台とか門前町のお店も開いてた。

初めてきたけど、八百屋さんとか漬物やさんとかなまず料理屋さんとか
いろいろあって楽しい。

びっくりしたのは、お稲荷さんにおまいりしようとしたら
油揚げをわらで結わえたものをお供えものとして売ってたこと。

確かにお稲荷さんといえばキツネだから油揚げ好きって
聞いたことはあるけど、実際お供えしてるのは初めて見た。

1枚40円くらいだったかな、サイさんが買ったのを
持たせてもらったの図。

ocyoboinari.jpg

おかんとか連れてきたら喜びそうだな。

屋台の八百屋さんで野菜をちょっと買って
おちょぼ稲荷を後にした。

夜は友子さんとサイさんと3人で
ビアガーデン行った。
今日のサイさんの逸話とか話ながら
ビールをごびごび飲んで、ジンギスカンを食べました。

よい日でした。
posted by ばひょ at 17:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする